1. 命の躍動に立ち会う。圧倒的なスケールを誇る「北館」のシャチとイルカ
©(公財)名古屋観光コンベンションビューロー
水族館に一歩足を踏み入れると、まず迎えてくれるのが「進化の海」をテーマにした広大な北館です。ここには、国内でも限られた水族館でしか出会うことのできない海の王者・シャチや、愛らしいバンドウイルカたちが暮らしています。
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ハイライトは、日本最大級のサイズを誇るメインプールで開催されるイルカパフォーマンス。大型スクリーンに映し出される映像と連動しながら、青空へ向かって高く美しく跳ね上がるイルカたちの躍動は、まさに圧巻の一言です。客席の最前列で迫力の水しぶきを感じるのも、スタジアムの上層階から名港トリトン(斜張橋)を背景に雄大な景色とともに眺めるのも、どちらも贅沢な特等席です。
2. 海のグラデーションに迷い込む。神秘的な「南館」とマイワシのトルネード
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続いて向かう南館は、「南極への旅」をテーマに、日本から南極にいたる5つの海域の生物を紹介するロマンあふれるエリアです。
中でも見る者を幻想的な世界へといざなうのが、「黒潮大水槽」で行われるマイワシのトルネード。約3万5,000匹ものマイワシが一斉に群れをなし、照明の光を浴びながら銀色のカーテンのように形を変えて泳ぐ姿は、まるで海の中に現れたオーロラのよう。時を忘れて見入ってしまうほどの静けさと神秘の空間が、日々の忙しさを優しく忘れさせてくれます。
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3. 海風薫るガーデンふ頭。港町ならではのノスタルジックな景色と出合う
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水族館で海の生き物たちに癒された後は、ぜひ周辺の「ガーデンふ頭」をお散歩してみてください。
すぐ目の前には、かつて極寒の海を航海したオレンジ色の船体が鮮やかな「南極観測船ふじ」が当時の姿のまま係留されており、港町ならではのノスタルジックな歴史情緒を漂わせています。
夕暮れ時になると、隣接する遊園地「名古屋港シートレインランド」の大観覧車に灯りがともり、水面にきらきらと光が反射するロマンチックなウォーターフロントの夜景へ。心地よい波の音を聴きながら、大切な人とゆっくり語らう大人のロマンチックな時間を締めくくりにどうぞ。
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